釧路湿原

旅してますか?こんにちは、ひろ旅のヒロヒロです。

今回は、長年の念願だった釧路湿原をまったり眺めを楽しむ北海道一周旅行準備編です。

旅って、いいですよねぇ~。夫婦ふたりで、旅行に出かけるのが大好きです。

今年の夏に、レンタカーで北海道一周の計画を北海道旅行記としてまとめてみました。

「北海道旅行でやりたい8つのこと」の第7弾は、「釧路湿原を眺める!」です。

北海道旅行に行ったら釧路湿原を是非見たいと思っています。

僕にとっては、広大な北海道の象徴的存在なんです。

何故なら、子供のころに読んだ「釣りキチ三平」で、幻の魚イトウを求めて釧路湿原に行く話しがあったんです。イトウとの知恵比べの末、イトウを釣り上げるというストーリーだったんですが。(記憶では・・・)

そのときから、「釧路湿原」にあこがれていたんです。

広大な湿地帯、このどこかに幻の魚イトウが潜んでいるだと思うとゾクゾクしたのを覚えています。

それ以来、釧路湿原は、とても神秘的な存在です。

釧路湿原は、釧路川とその支流を抱く日本最大の湿原で、その広さは東京の都市がすっぽりと入ってしまうほどです。

釧路湿原には、細岡展望台、北斗展望台、釧路市湿原展望台、コッタロ湿原展望台、サルボ・サルルン展望台の5つの展望台があり、そりぞれ異なった湿原風景がパノラマで楽しめます。また、釧路市湿原展望台の遊歩道、湿根内木道、シラルトロ湖遊歩道、細岡展望台遊歩道、達古武夢ヶ丘歩道、塘路湖畔歩道・フィトンチッド森歩道の6つの遊歩道が整備されていて、バードウォッチングや植物観察が心ゆくまで楽しめます。

そんな釧路湿原を、西エリアと東エリアの両方の展望台から眺めたいと考えています。

西エリアを眺める拠点は釧路市湿原展望台に決め、東エリアを眺める拠点は細岡展望台にきめました。

「釧路市湿原展望台」には、湿原のカブスゲという植物が盛り上がってできる「ヤチボウズ」をイメージしたドーム状の建物があり、「水の大地・釧路湿原」を表すジオラマをはじめ湿原の自然に関する展示が見られるほか、3階の展望室と屋上から広大な湿原のパノラマを堪能できます。

「細岡展望台」からは、湿原のなかを蛇行する釧路川と、遠く阿寒の山々までが一望できる展望スポット通称「大観望」があり、晴れた日の日没時は釧路川が赤色に染まる夕日の名所としても知られています。

計画では、北海道旅行の7日目に「細岡展望台」に行く予定でしたが、「北海道旅行でやりたい8つのこと」で釧路湿原を調べているうちに、どうしても「釧路市湿原展望台」にも行きたくなりました。

7日目の移動距離と移動時間が長くなりますが、スケジュールを調整して「細岡展望台」と「釧路市湿原展望台」の両展望台から釧路湿原を眺めてきたいと思います。(ガンバァ)

【お役立ち情報】

釧路湿原道路は、釧路湿原大橋の補修に伴い、2022年3月(予定)まで通行止区間があります。

釧路湿原道路を利用されるかたは、事前に釧路市役所ホームページで確認してください。

「北海道旅行でやりたい8つのこと」の第7弾「釧路湿原を眺める!」は、頑張って2つの展望台から釧路湿原を眺めてきます。(キアイダァ~)

「北海道旅行でやりたい8つのこと」のまとめ記事はこちらからご覧ください。

北海道一周旅行準備編「北海道一周ドライブ旅行でやりたいこと!」まとめ記事

実際にどうなったかは、8月ころにブログで記事を書きますのでお楽しみにしてください。

この記事が、みなさまの旅の計画のお役に立てば嬉しいです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。